肯定的意図の具体例

NLPの前提 | Posted by NLPコミュニケーションでつながりを深める
9月 24 2010




NLPの肯定的意図の具体例です。


肯定的意図とは、肯定的な理由のことです。
当人にとっては無意識に行なってしまうことが多いものです。


ただ、今回のNLPの肯定的意図の話は、
その背景(肯定的な理由)を知ったから、
許せとか甘えさせていいとか。


そんな話ではありません。
皆さん自身で判断して活用してください。


しかし、NLPの肯定的意図を相手の中に見つけたときに、
自分自身の中で、何かしらの思考や感情、
発想の変化が起きることも確かです。


では、実際に存在した人達をご紹介します。




◯何度も多額の借金を重ねた夫
 
 
営業の仕事をしていて何年も行き詰まっているのは、
自分の中にとどめて、家族には愚痴も言わなかった男性。


ある時から緊張の糸が切れ、
ギャンブルに明け暮れました。


借金が貯まるたびに、
貯金を崩して解決しても、
本人の心の隙間は埋まりません。


本当に家庭が崩壊するときに、
奥様はNLPの肯定的意図を知りました。


そして、家族のコミュニケーション不足が
原因になっていたことを知り解決に向かいます。




◯結婚したてで、浮気を奥さんに見せつけるかのように行う男性


昔、式の直前に浮気されふられたのが原因でした。
NLPの肯定的意図で分かってきたことは、
その時の復讐を無意識のうちに行っていたのです。


そうすることでしか、
心の隙間を埋めれませんでした。


しかし、NLPの肯定的意図を知った、
男性に恋する女性がいました。
女性はこの男性を受け入れ付き合い始めました。


現在は幸せに暮らしています。


NLPの肯定的意図を知るか知らないかで、
この2つの物語の今後の展開は随分と
違うものになっていたはずです。


もちろん、NLPの肯定的意図を知ったからと言って、
この2つのケースのようにHAPPYな結末が待っているかというと別です。


受け入れがたいときもありますから。


しかし、NLPの肯定的意図を知ることで、
相手への理解を深めるきっかけになることは確かです。


皆さんの周りにいる理解しがたい人の、
NLPの肯定的意図は何でしょうか?


すべての行動には肯定的意図がある

NLPの前提 | Posted by NLPコミュニケーションでつながりを深める
9月 14 2010




NLPの前提をご存知でしょうか?


NLPプラクティショナーコースを受講すると、
いくつもの前提と言われているものに出会います。


では、NLPの前提とは何でしょうか?
これは、優れた格言と似ています。


それを前提にして物事を考え、捉え、判断していくのですが、
それにより、物事の確信に触れやすくなります。


つまり、生きやすくなります。


今回ご紹介する、「すべての行動には肯定的な意図がある」
というNLPの前提の話を読みながらご確認下さい。


コミュニケーションにおいて、
あるいは人間関係において私たちは相手に対して
いろいろなことを感じますよね。


・これからひどく怒られるというのに、恐怖を前にして笑っている学生
・皆が嫌がる大変な仕事や課題にたいして、自ら飛び込む男性
・自分が悪くても、絶対に謝れない管理職


他にもいろいろありますよね。
皆さんにも思い当たる人がいらっしゃいますか?


とても不思議な感覚を持ちますし、
中には信じられないような価値観の違いを感じることもあります。


それは時に、人間関係上の誤解を生み、
いざこざを招き、大変な問題に発展していくこともあります。


しかし、NLPの前提は新しいものの見方を提供してくれます。
「すべての行動には肯定的意図がある」には、
とても深い理解や共感、問題解決への想像力を与えてくれる要素があります。


これは、NLPセミナーを学んだ人なら、
多くの方が経験しているかと思いますが、


簡単にいうと、人間の行動には、
意識的か無意識にかは別にして必ず理由があります。


NLPの肯定的意図の考え方はそこを明確にしたり、
想像させてくれる力を与えてくれます。


そこから相手との関係が改善されたり、
問題が解決されたり、相手が変わったりと、
様々な変化が生まれてきます。


「すべての行動には肯定的意図がある」という
NLPの前提については次回も更に詳しい話をしていきますね。


NLPの傾聴

NLPコミュニケーション, 自己重要感 | Posted by NLPコミュニケーションでつながりを深める
8月 27 2010




NLPの自己重要感を高めるコミュニケーションは、
NLPの傾聴と言います。


もちろん、NLPの傾聴が全てではありません。


しかし、「人は自分の話を聴いてほしい」
「自分の存在を認めてもらいたい」


この人間心理2点を満たすのが、
NLPの傾聴なんです。


NLPの傾聴は相手の話を聴く。
これだけなんですが、否定せずにしっかりと耳を傾けることで、
相手は「自分の話を聴いてくれてありがとう」と無意識に感じます。


そして、
人間は話を聴いてもらえることで、
自分の存在を受け入れてもらていると感じることができるんです。


つまり、自分の存在を肯定できる瞬間です。
それがNLPの自己重要感を高めることにつながります。


では、NLPの傾聴について、
お伝えしていきますね。


それは会話の中で、
相手にNLPのペーシングしながら、
合わせていきます。


同時に、
相手に合わせながらも、
相手の言葉に耳を傾けます。


その時に大切なポイントは、
1、自分の意見は置いておく。
2、相手の話を否定しない。
3、相手のことを大切な人だと思って会話をする。
4、相手の気持ちを察しながら聴く。


NLPの傾聴のポイントの簡単な解説ですが、
1と2は、具体的な行動です。
絶対にしてはならないことです。


相手との関係性にも影響されますが、
基本的には肯定します。


3番は、コミュニケーションの前に、
自分の中でメンタルセットするといいです。


ただ、単純に私はこの人が好きだ。
そう思えばいいのです。


4番は、これもポイントです。
相手のことを理解しようと興味を持って、
何を感じ、考えているのか?


相手に深く共感します。


そして、相手のことを察するようにすると、
質問したくなります。


そこからコミュニケーションは広がっていきます。


この4つのポイントを意識しながら
NLPの傾聴を行うといいコミュニケーションが
取れるようになってくるのです。


自己重要感を考えたコミュニケーション

NLPコミュニケーション, 自己重要感 | Posted by NLPコミュニケーションでつながりを深める
8月 12 2010




「なんかこの人、分かってくれてるな」


会話の中でこのように思ってもらえたら、
何だか嬉しいですよね。


逆に、「この人は、全然話を聴く気がないんじゃないの」
と怒らせてしまう人もいます。


自分がもしも、そのように思われていたとしたら、
非常に悲しくなりますよね。


NLPのコミュニケーションでは、
相手の話を聴くということは、
会話での重要度の大半を占めています。


ところで、
「私のこと分かってくれているな」
という状態が嬉しいのはなぜでしょうか?


NLPの自己重要感の話を以前に少しだけしました。
なにかといいますと、NLPの自己重要感というのは、
「自分の価値を感じているかどうか」です。


表現を変えますと、
NLPの自己重要感とは、
自分で自分の存在を認めているかどうかで決まります。


そして、私たちが自分の存在意義を感じることのできる瞬間。
それはどんな時でしょうか?


このNLPの自己重要感が高まった瞬間を一緒に思い出しましょう。
どうでしょうか?


多分、多くの人間に共通している思い出は、
誉められたり、すごいねと言われたり、
必要とさせていると感じている時ではないでしょうか?


逆にNLPの自己重要感を低くしてしまう要素も一緒に考えてみましょう。


つまり、「私なんていても居なくてもいいのね」
などの感覚を感じている時ですよね。


NLPの自己重要感が下がってしまう原因は、
自分を否定される経験や言葉ではないでしょうか?
もちろん否定や拒絶されるような態度もそうですよね。


それにより、自分に対しての無価感を感じた時です。


結構、私たちはNLPの自己重要感を考えてコミュニケーションをとると、
簡単に人を傷つけ落ち込ませることも、
勇気づけたり動機づけして、力や魅力を引き出すこもできます。


言葉や態度の持つ力とは強いものです。
NLPの自己重要感を心がけたコミュニケーションを
とっていきましょう。


その為のひとつの方法が、
NLPというの傾聴と言われているものです。


心地良いコミュニケーション

NLPコミュニケーション | Posted by NLPコミュニケーションでつながりを深める
7月 25 2010




NLPを知らなくても、
使っている人達はたくさんいる。


そんな言い方をすると誤解されますので、
言い直しますね。


NLPを学んでいなくても、
コミュニケーションを上手に取る人は、
世の中に沢山います。


とくに、接客業の人達はうまいです。
やはり、コミュニケーションが仕事の一部ですからね。


必要があるというのは、
とても大事なことなんですね。


もちろん接客業の人すべてがうまいわけではありません。
しかし、上手な人の数が多く、抜群の人間もいるのです。


NLPコミュニケーション。
今回の登場人物は、クラブのホステスさんです。


現在は分かりませんが、
営業職の人の間では、
「水商売の人間で一流の人に学べ」


と言っている人がいました。


なぜならば、
NLPコミュニケーションで必要な要素を
しっかりと使っているからです。


簡単に上げてみますね。


NLPコミュニケーションのポイント
・ペーシング(相手、場、表情・価値観・話し方など)
・バックトラッキング(相手の言葉、感情・事実の反復)
・傾聴(相手の話と心に真剣に耳を傾ける。相づち)
・自己重要感(開いての存在を否定せず、肯定する)
・リフレーミング(相手に発想の転換や新たな気づきを促す)


などを当たり前にやています。
そして、恐ろしいほど心地良いのです。


このNLPのポイントをNLPを学ばずに、
当たり前に使っているところに、凄さがあります。


もちろん、
NLP以外の本などを学んでいるのは確かですけどね。


今回のNLPコミュニケーションの学びは、
コミュニケーションが上手な人は、
自然とNLPテクニックを使っているでした。


そして、一流の人やものから積極的に学びましょう。


相手に受け入られる身だしなみ

NLPコミュニケーション, その他 | Posted by NLPコミュニケーションでつながりを深める
6月 16 2010




NLPコミュニケーション。
今回のお話です。


身だしなみの話です。


余程の偏った心か、潔癖症でない限り、
基本的には、最低限の身だしなみ。


この点がしっかりしていれば、
人間関係は築けるものです。


では、一緒にイメージしてみましょう。


・前歯がなくて、
・凄くメタボで、
・ヒゲは伸び放題、
・鼻毛と耳毛が伸びていて、
・息が臭く
・髪がボサボサ


更に不潔で、話していると前歯がないから、
時につばが飛んでくる。


NLPの話に関係あるのでしょうか?


今回のお話の中心テーマは、
NLPの自己重要感と身だしなみの2つです。


ハッキリ言って、こんな人と関わりたいと思いますか?


思いませんよね。


しかし、彼は変わります。
今までは自分の人生を恨んでいたし、
人生が楽しいと思ったことはないのです。


アニメを見ている時以外は。


結果的に彼は、
大変身を遂げます。


返信のきっかけは、
NLPでいう自己重要感です。


自己重要感は人間が生きていく上でとても大切です。
NLPでは自分や相手の自己重要感を満たすことは、
当たり前のことです。


では、NLPの自己重要感とは何でしょうか?


それは、「自分は必要な人間なんだ」と思っているかどうかです。


彼は家族とも縁を切り、一人で生きていく中で、
元々の内気な性格のせいで友達もできず、
うつ病になってよけいに自分の世界に閉じこもりました。


そんな彼が変身したのは、
NLPの自己重要感を満たしてくれる人間が、
目の前に現れたからです。


それは、残念ながら女性というわけではありません。


訳あって、親子関係が修復する事になるのですが、


その時に、
・自分は愛されていたんだ。
・自分は親にとって必要な存在だったんだ。


気づいたそうです。
その時に、自分で自分の存在を肯定できたそうです。


今回のNLPコミュニケーションの学びは、
最低限の身だしなみと自己重要感です。


大切な人の心を満たしてあげましょう。


NLPのペーシング

NLPコミュニケーション | Posted by NLPコミュニケーションでつながりを深める
5月 19 2010




NLPのコミュニケーション術の1つ。


ペーシングというテクニックがNLPにはあります。
ペーシングは相手に合わせて同調していきます。


NLPのペーシングは、
相手との信頼関係を築くためのテクニックです。


人間は自分に似ているものに対して、
好感、安心感、一体感を感じます。


NLPのペーシングは、
その為に相手の体の動き、価値観、呼吸
いろいろなことに合わせていきます。


今回はNLPのペーシングを学ぶためのお話です。


あるNLPを学んだ人のお話です。


彼はプラクティショナーコースをマスターコースまで進み、
アメリカでトレートレーニングコースを受けに行く
ような話をしていました。


この人は、基本的に空気のように話します。
場の空気と調和しています。


新宿の雑然とした音が飛び交う中では、
その音や場の空気・雰囲気に合わせた、
声の色、大きさ、抑揚のメリハリなどを使います。


NLPのペーシングを使っているんですね。


あるいは、ホテルのロビーで商談を行っているところを
偶然お見かけしたことがありますが、


その場の空気は、
ほとんど「無」何です。


その場合の彼は、どのようにしていたと思いますか?


ほとんど、つぶやくかどうか。
耳を澄まさないと聞こえないくらいの小さい声で、
話しているのです。


つまり、NLPのペーシングを活かして、
場や相手に対して徹底的に合わせていきます。


今回のNLPコミュニケーションから学べることは、
「人間は似たものに対して、好感、安心感、一体感を感じる」
そして、それが信頼関係への第一歩です。


NLPが教えてくれた意外な事実

NLPコミュニケーション | Posted by NLPコミュニケーションでつながりを深める
4月 22 2010




NLPの前提。


「すべての行動には肯定的理由がある」


今回は、ある暴力的な男性の心の話です。


ある肉体労働の男性の話です。
30歳後半で、後2年で40歳になる人です。


この男性の話から、NLPコミュニケーションを学びましょう。


テーマは、「先入観を捨てて相手の心に耳を傾ける」です。


この男性はとても短期で、よく喧嘩をするそうです。
普段はいい人なのですが、絡まれたときと、
酔っ払ったときは危険な状態になるそうです。


NLPコミュニケーションをこの人から学べるのか?


しかし、あるもう一人の青年が彼に対して、
おもしろいことを考えたんです。


青年とは同じ会社で働く若手です。
暴力的な男性にいつも過剰に怒られています。


時に殴られます。


ある時、青年は考えました。
(彼の場合はNLPセミナーは受講していませんが、
 NLPに関する書籍は何冊か読んだことがあったそうです)


あの人が暴力的で、
時に仕事中に酒を飲んでいるのには、
理由があるはずだ。


NLPの諸前提に「すべての行動には肯定的理由がある」
というものがあります。


青年はその内容を思い出しました。


NLPの前提で考えれば、
あの人には今、何が起きていて、
何を伝えようとしているのだろうか?


結果的に、一歩踏み込んでコミュニケーションを
とってみたところ、彼は私生活と仕事の両面で、
ひどくストレスを感じていました。


そのストレスを無意識のうちに溜め込みすぎて、
暴力的になってしまっていたそうです。


NLPの前提が、
青年のもう一歩踏み込んだコミュニケーションを生み、
2人の関係を少し発展させました。


少しは本音を語れる相手が近くにできたことで、
日常に少しだけ張りが出てきたようです。


NLPコミュニケーションの学び。

1、肯定的理由と
2、もう一歩踏み込んだコミュニケーション。


是非、行ってみましょう。


姉妹でも必要なコミュニケーション

NLPとは?, NLPコミュニケーション | Posted by NLPコミュニケーションでつながりを深める
3月 15 2010




NLPコミュニケーションを学ぶサイトです。


このサイトを通して、
私達自身のコミュニケーションの取り方を見なおし、
どういうコミュニケーションを行っていきたいのか?


そんなことをNLPコミュニケーションを通して
行っていきたいと思います。


まったくNLPをご存じない方もいらっしゃると思います。


NLPがどういうものか?
NLPコミュニケーション術とは何か?


そこについては、
このNLPコミュニケーションサイトを進めながら、
徐々にお伝えしていきたいと思いますので、


宜しくお願いします。


では、今回のNLPコミュニケーションの話は、
ある姉妹の話をします。


10人兄弟の中に2人の姉妹がいます。
2人は地方から首都圏に引っ越してきて、
不思議な縁と流れで、徒歩3分の距離に住んでいます。


NLPコミュニケーションでは、姉妹であっても
相手の立場を察していく。
というのはすごく大切だと認識します。


当時40歳の姉は、旦那と蕎麦屋を営み、
20年前は恐ろしく忙しかったそうです。


30歳の妹は、女で一つで働きながら
2人の子供を育てていたそうです。


蕎麦屋の姉は、当たり前のように時間があれば、
蕎麦屋の手伝いをさせていました。


妹にとっては苦痛で、疲れとストレスは、
思わず子供に対して向けられます。


この姉妹は、
今でこそ仲はいいですが、
ある時期、関係はギクシャクしました。


ここからのNLPコミュニケーションの学びは、
どんなに近い関係であっても、
人間関係で必要なことがあります。


1、相手を大切に扱う。
2、相手の背景を察する。


NLPでは、コミュニケーション術の前に、
相手を大切にする。それが大事です。


それが出来る人は、
長期的に関係を育んでいける人なんですよね。


NLPコミュニケーションでした。


次回も宜しくお願いします。