相手の気持ちを考えてみる

Posted by NLPコミュニケーションでつながりを深める
8月 30 2011




NLPのコミュニケーション手を学ぶ際に、
とても大切な事があります。


多くの方が出来ていそうで出来ていないことがあります。
それは、相手の気持ちへのフォーカスです。


自分の立場で何かを考えることがありますが、
相手の立場になることはあまりありません。


人によります。


例えば、今よりも相手の感情に
目を向けることが出来たとしたら
いかがでしょうか?


もちろん、NLPのコミュニケーションテクニックは
とても効果的で素晴らしいのですが、それだけではなく、
相手の気持ちに目を向けることは、非常に大切です。


一度、相手の気持ちを考えることで、
自分の感情だけで、相手に何かを伝えることは少なくなるでしょう。


「今、この人は何を感じているのか?」
そう考えた時、相手の気持にフォーカスしています。


すると、自分の体験や経験の中でいろいろと
答えを導き出すことでしょう。


その時に、段々と人の気持ちを感じて、
当たるようになるまで、観察力を高めることも大切です。


それは、NLPでいうフォーカスを相手の感情に向ければ可能です。


NLPを福岡で学んだ女性は、
これもペーシングだと話しています。


相手の思考や価値観に合わせる。
同時に、相手の感情に合わせる。


それができるようになると、
より相手の気持を理解し、大切にすることができ、
ペーシングしていくことが出来るのです。


まずは、NLPの基本的なテクニックに慣れて、
それと同時に、自分の頭に質問をしてみて下さい。


「この人は、今何を感じているのだろうか?」