NLPのコミュニケーション手を学ぶ際に、
とても大切な事があります。
多くの方が出来ていそうで出来ていないことがあります。
それは、相手の気持ちへのフォーカスです。
自分の立場で何かを考えることがありますが、
相手の立場になることはあまりありません。
人によります。
例えば、今よりも相手の感情に
目を向けることが出来たとしたら
いかがでしょうか?
もちろん、NLPのコミュニケーションテクニックは
とても効果的で素晴らしいのですが、それだけではなく、
相手の気持ちに目を向けることは、非常に大切です。
一度、相手の気持ちを考えることで、
自分の感情だけで、相手に何かを伝えることは少なくなるでしょう。
「今、この人は何を感じているのか?」
そう考えた時、相手の気持にフォーカスしています。
すると、自分の体験や経験の中でいろいろと
答えを導き出すことでしょう。
その時に、段々と人の気持ちを感じて、
当たるようになるまで、観察力を高めることも大切です。
それは、NLPでいうフォーカスを相手の感情に向ければ可能です。
NLPを福岡で学んだ女性は、
これもペーシングだと話しています。
相手の思考や価値観に合わせる。
同時に、相手の感情に合わせる。
それができるようになると、
より相手の気持を理解し、大切にすることができ、
ペーシングしていくことが出来るのです。
まずは、NLPの基本的なテクニックに慣れて、
それと同時に、自分の頭に質問をしてみて下さい。
「この人は、今何を感じているのだろうか?」