傾聴しながらも、依存させないコミュニケーション

Posted by NLPコミュニケーションでつながりを深める
1月 20 2012




「コミュニケーションでNLPを使う一つの例について」


日常のコミュニケーションにおいて、困っている悩んでいる相手との
コミュニケーションを取る際に気を付けたいこと。


NLPを使っていく際に、相手を依存させない話し方が大切です。


依存させないといっても、多少は出てしまいます。
それは、人間関係で2人以上の人間が集まれば、
そこに自然と役割が存在しますので仕方はない面もあります。


今回のお話でお伝えしたいのは、
日常のコミュニケーションにおいての傾聴です。
誰かが心の中で葛藤をしているとします。


その葛藤や悩みに耳を傾けるときいに、
傾聴することは大事ですが、依存させない聞き方を
心がけていくとうことは大切です。


セラピストの場合は、できるだけ依存させないようにしても、
セラピーという仕事上、プロセスの中でそれが必要な時があります。


では、日常生活においてはどうでしょうか?
関係性にもよりますが、相手が一人で動けるように
「立つ」手伝いをしていくことが重要かもしれません。


つまり、聞いていくことで、相手が思考を整理して、
思考のフォーカスをプラスに向けることができる状態を
作り出すことです。


プラスの状態とは、プラス思考のことではありません。
NLPでいうフォーカスを、その人自身が持っている可能性に
向けることを言います。


なぜならば、悩みや葛藤の中で自分時h神に対して
否定的になっている時、その人自身の嫌な面にフォーカスが当たっています。


そこから生まれることは、マイナスの循環です。
しかし、フォーカスをプラスに向けることができたらいかがでしょうか?
プラスの循環が生まれます。


NLPで傾聴はいくらでも、依存させてしまう面があります。
使い方、聴き方次第ですが、使い方には気をつける必要があるかもしれません。


そして、使い方次第で、相手のフォーカスをプラスにすることができます。
まずは、相手が自分の足で立つようなコミュニケーションを心がけましょう。