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より深い理解と共感のために

テクニック | Posted by NLPコミュニケーションでつながりを深める
12月 29 2011




より深い理解と共感をするために、何ができるでしょうか?


実は、NLPのコミュニケーションテクニックには、
その為に、効果的なものがあります。


それは、ポジション・チェンジで学ぶ、
第2の視点と第3の視点です。


この2つの視点を使うことで、
今まで以上に相手のことを理解し、共感し地やすくなります。


特に、接客業やコンサルタント、講師業や人と接するお仕事に
関係している方にとって必要なものです。


NLPを学んだ方は、物の見方が多角的になり、
人間関係やコミュニケーションが豊かになる方が多いです。


それは、今までは自分の視点か、
自分から見た相手の立場に立つやり方で見ていることが多いです。
しかし、NLPのポジション・チェンジの第2、第3の視点では、
次のようなことを行ないます。


相手の立場に立つ時に、相手のV・A・Kにペーシングします。
相手が何を見ているのか?何を聞いているのか?
何を感じているのか?何を心の中でつぶやいているのか?


という形で、ペーシングします。
ペーシングすることで、無意レベルでは、
相手との調和が生まれやすいということです。


もちろん、実際は相手が何を考えて、聞いて、感じて、
見えているのかはわからないところです。


しkっし、このプロセスを通して、
よr深く理解や共感をすることができます。


結果的に、深いレベルでのペーシングができて、
相手のへ理解と共感につながるのです。


そして、第3のポジション・チェンジでは、
客觀的に自分を俯瞰して見ることができます。


そこに意味があるのです。
使うことで、意味を見出しやすくなるはずです。


相手にとって、話を聞いてくれる存在になる

テクニック | Posted by NLPコミュニケーションでつながりを深める
11月 30 2011




コミュニケーションにおいて、
相手が話しやすい雰囲気や空気をつくる為の
もう一つの方法についてご紹介していきます。


次のように行ないます。


以前にご紹介しましたが、
NLPのコミュニケーションテクニックの
バックトラッキングや傾聴を使います。


このバックトラッキングや傾聴を行なうことで、
次のような状態を作ることができます。


「この人は私の話を聞いてくれる人」


そして、その状態からさらに、
NLPのラポールを心がけていくと、
次のように変わります。


「この人は私の話をしても大丈夫な人」
最初は無意識にそう感じてもらえることでしょう。


しかし、信頼関係が深まっていき、
コミュニケーションが積み重なっていくと、
意識的にも、話をできる人間になります。


NLPを名古屋で学んだ男性ですが、
少し強面で、話しかけづらいと思われているそうです。
しかし、この名古屋の男性は、皆から話しやすいといまでは
言っていただけているそうです。


なぜならば、相手の話をテンションに合わせながら、
笑顔か真剣な顔で聞いているからです。


そして、NLPのバックトラッキングも使うことで、
より相手に共感しやすくなり、相手も共感を持ってくださるそうです。


さらに、話を聞いているという安心感が伝わっているそうです。


こうして、気のおける存在になっていくことで、
相手は心を開いて、話しやすくなっていくそうです。


NLPを名古屋で学んだ強面の男性は、
そのような人間関係が増えると同時に、
自分も柔らかくなってきているそうです。


自分の変化が環境の変化を生み、
環境の変化が更なる自分の変化を生み出している例でもあります。


感情を込めた理想のイメージを描く

テクニック | Posted by NLPコミュニケーションでつながりを深める
7月 15 2011




今回は、NLPのV・A・Kを使った、
イメージの仕方を学んでいきましょう。


その名を、フューチャーペーシングと言います。
このNLP資格のセミナーで学ぶ、フューチャーペーシングですが、
次のように行います。


まずは、基本的なやり方を見ていきましょう。


イメージを描くときに、
V・A・Kを一つづつ描いていきます。


例えば、このように行います。
自分の理想の状態が、誰とでも仲良くなること、
そして、誰とでも、自信を持って、コミュニケーション
することができる。ということだとします。



この時は、次のようにイメージをします。


1、視覚を使います。
NLPでいうVです。
・何が見えるか?
・周囲に誰がいるか?
・そこはどこか?
・他に何が見えるか?



2、聴覚を使います。
・何が聞こえるか?
・他には何が聞こえるか?
・自分の中では、何を話しているか?
(自分の中のコミュニケーションの声です)



3、身体感覚
・身体で何を感じているか?
・身体のどこで感じているか?
・どんな気分か?


いかがでしょうか?


このように自分の理想の状態をイメージするときに、
具体的に、感覚を使いながらイメージします。


そして、この時に大切な事がもう一つあります。
NLPを大阪で教えているトレーナーさんですが、
感情を大切にしているそうです。


ただし、忙しい時や、疲れているときは、
感情を思い出すのは難しかったりします。


スイッチが違いますからね。


ですので、日常的に、自分の理想の状態を手に入れた時に、
どんな気分になるのかを、具体的にして、メモしておくといいです。


あとは、素敵な感情のパワーを活用して、
更にフォーカスや目標達成の力を高めていきましょう。


与える

テクニック | Posted by NLPコミュニケーションでつながりを深める
4月 28 2011




NLPのコミュニケーションテクニックを使って、
更に人間関係を深めていくとしたら、どうしたらいいのでしょうか?


今回は、「与える」というテーマで一緒に学んでいきましょう。
では、与えるためには、何が必要でしょうか?


NLPのニューロ・ロジカル・レベルで考えてみると分かりやすいかと思います。
ニューロ・ロジカル・レベルとは、5つのレベルに分かれているピラミッドです。


とく分かりませんね。
次の5つに分かれています。


では、簡単にNLPのニューロ・ロジカル・レベルを見ていきましょう。
1、環境レベル
2、行動レベル
3、能力レベル
4、信念や価値観レベル
5、自己認識レベル


いかがでしょうか?
この5つのレベルから構成されています。


「与える」を考えたときに、
それが自分のあり方である。と思っている人は、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの自己認識がそうなっていますから、
それにふさわしい信念や価値観、思考、能力、行動、環境が出来ていくことでしょう。


しかし、NLPのいう自己認識レベルで「与える」存在の人は少ないです。
では、そんな自分になるために、他にどのようなアプローチがあるのでしょうか?


自己認識認識には、とてつもない可能性があります。
自分にとって、ふさわしいNLPの自己認識を身につけることは、大切な事です。


NLPのニューロ・ロジカル・レベルの他のレベルを見ていきましょう。
行動レベルが変わったらどうでしょうか?行動することで余裕が出来れば変わりますね。
しかし、行動していっても、必ずしも余裕がでてくるとは、限りません。


それは、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの能力や環境でも同じです。
同時に、多くの場合、自分に余裕があれば、与えることは容易になります。


つまり、本当の与えるという行為は、自分の考え方や在り方から出てくるということでしょうか。
NLPの自己認識を変えたとき、私たちは新しい一歩を踏み出せるのかもしれません。


自分の価値観を優先する

テクニック | Posted by NLPコミュニケーションでつながりを深める
3月 27 2011




自分の価値観を明確にしましょう。
ということは、今までにご紹介してきた、NLP資格のセミナーで学ぶ、
クライテリアやクライテリアの優先順位付けで行っていただいたかと思います。


では、その優先順位付けで上位になった、クライテリアを
どのように活用することができるのでしょうか?


それは、目標設定や行動に対して、とても必要な要素になってきます。
つまり、私達は日々頑張っていますが、自分の価値観を満たすための行動を取っているか?
そこが、とても重要になってきます。


もしも、NLP資格のセミナーで学ぶクライテリアを明確にしていなければ、
私達は、修正できずにそのまま行ってしまいます。


しかし、NLPのクライテリアで、自分にとって大切な価値観を明確にすると、
自分の現在の行動が、本当に大切にしたい価値観に繋がっているのか?
そこを明確にすることができます。


さらに、自分の大切にしている価値観に向かっていない場合、
意識では気づかなくても、無意識では分かっています。
つまり、私達の無意識の違和感や不満足感はそこから来ています。


つまり、NLPのクライテリアで上位の価値観を明確にしたら、
その価値観を満たすための目標設定や行動計画を建てるのがベストです。
その目標や行動だからこそ、私達は意識的にも、無意識にもモチベーションが高まるのです。


そのように自分の価値観を大切にすることが、
自分の心や自分の人生を大切にしていくということなのです。
皆さんは、自分にとって大切な価値観を満たしていますか?


優先順位とウエイト付け

テクニック | Posted by NLPコミュニケーションでつながりを深める
2月 22 2011




毎日の自分の仕事上のやるべき事を明確にしていますか?


NLPのクライテリア、優先順位付けを活用して、
一日の行動の優先順位付けとウエイト付けをしていきましょう。


まずは、毎朝か毎晩に行動計画を作る際に、
クライテリアのように、行動を一覧にして書き出します。
そして、NLPのクライテリアの優先順位付けを行います。


例えば、10個の行動が出てきたとします。
その10個の行動に対して、優先順位を付けます。
そして、その優先順位付けした行動に対してのウエイト付もしてみます。


つまり、何をしたいのかというと、
優先順位を付けると同時に、ウエイトを明確にすることで、
何からテクニックをつけて、どれくらいの比重を置くのがベストか?


そんなことを明確にすることができるようになってきます。


一日の時間は限られています。
すると、NLPのクライテリアの優先順位付けでした行動を全てできるとも限りません。
さらに、仕事内容、立場、状況、時期などにより、イレギュラーも起きてきます。


ですので、優先順位付けしながら、どれだけの比重がある仕事や行動内容なのか?
そんなことが大切になるのです。


そして、場合によっては、日毎に比重を置く行動や仕事の内容は変化していきます。
今日は30%の比重を置く仕事でも、明日は同じ仕事内容なのに、10%ということもあるのです。


是非、NLPのクライテリアの優先順位付けを行って、
毎日の行動を明確にして、優先順位付けをして、ウエイト付けをしてみましょう。
その結果、今まで以上に臨機応変な動きも、できるようになってくるのです。


価値基準の順位付け

テクニック | Posted by NLPコミュニケーションでつながりを深める
1月 30 2011




NLPのクライテリアは活用していますか?


今回は、NLPセミナーでは、クライテリアとセットで学ぶ、価値基準の順位付けについてです。
では、早速行きましょう。


NLPセミナーでは、価値基準に順位付けをする為に2つの方法を教えてくれます。
では、早速行きましょう。


1,10個くらい出す。
「◯◯で大切な事は何ですか?」という質問を繰り返します。
丁寧に繰り返しながら、本来はたくさん出せるだけ出しますが、
時間もかかりますので、NLPセミナーでも10個くらいをめどに出します。


そして、その出てきたNLPのクライテリア(価値基)を順位付けします。
その方法はとてもシンプルです。


総当りで、一つづつの価値基準を比べていきます。
そして、全てに順番を付けます。


では、一緒に考えましょう。
なぜ、10個も出さなければいけないのでしょうか?


例えば、仕事のクライテリアをだすにしても、本当に大切な事は10個もないはずです。
実は、ここには理由があります。


繰り返し聞いていく中で、本当の価値観が出てきます。
NLPのクライテリアの質問で出てくる答えの最初の方は、
表層的な答えや、環境に植え付けられている価値観が出てくることも多いからです。


では、もうひとつの方法です。
2,3回繰り返すだけです。


この場合は、答えの内容も大切ですが、相手の状態を観察します。
NLPのクライテリアの質問に対する答え方から、相手の状態と背景を察していきます。


その中に「これだな」という答えが出てきます。
だいたい2,3回の質問で出てくることが多いです。


クライテリア

テクニック | Posted by NLPコミュニケーションでつながりを深める
12月 25 2010




「◯◯で大切なことは何ですか?」
「◯◯について大切にしていることは何ですか?」


NLPのクライテリアと言います。


何かに対しての価値基準を明確にするときに使います。


例えば、
自分の目標設定をする時に、
自分の価値基準と、目標がマッチしていないと、


私たちは力を発揮できません。


さらに、NLPのアウトカム(目標設定)
を達成したときに、


手に入れることのできたものが、
自分の求めているものではない。


そんなことが起きると悲劇です。


ですから、定期的にNLPのクライテリアを
明確にすることはとても有効です。


では、NLPのクライテリアは、
どのように行うのでしょうか?


それは、質問をすることで明確になります。


NLPのクライテリアの質問のしかたが、
先程の「◯◯について大切にしていることは何ですか?」


という質問の内容です。


NLPセミナーなどでも、
クライテリアを学ぶ際には、


「仕事について、大切にしていることは何ですか?」


そのような質問をします。


そこで、出てきた答えをメモします。


そして、その質問を繰り返します。


その中から、
本当の自分の価値観が明確になります。


このNLPのクライテリアの質問で、
出てくる答えの中には、


表層的な部分から出てくるもの。
本当の深層から出てくるもの。


この2つの種類がありますから、
メモしたものを見なおして、


価値基準の優先順位付けをする必要もあります。


NLPのクライテリアと、
優先順位付けはセットの内容ということです。


NLPを東京で教えているトレーナーさんの話ですが、


まずは、自分の為に使ってみましょう。


慣れてきたら、誰かの価値観を、
NLPのクライテリアで明確にするのも
とても素晴らしいことです。