与える

Posted by NLPコミュニケーションでつながりを深める
4月 28 2011




NLPのコミュニケーションテクニックを使って、
更に人間関係を深めていくとしたら、どうしたらいいのでしょうか?


今回は、「与える」というテーマで一緒に学んでいきましょう。
では、与えるためには、何が必要でしょうか?


NLPのニューロ・ロジカル・レベルで考えてみると分かりやすいかと思います。
ニューロ・ロジカル・レベルとは、5つのレベルに分かれているピラミッドです。


とく分かりませんね。
次の5つに分かれています。


では、簡単にNLPのニューロ・ロジカル・レベルを見ていきましょう。
1、環境レベル
2、行動レベル
3、能力レベル
4、信念や価値観レベル
5、自己認識レベル


いかがでしょうか?
この5つのレベルから構成されています。


「与える」を考えたときに、
それが自分のあり方である。と思っている人は、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの自己認識がそうなっていますから、
それにふさわしい信念や価値観、思考、能力、行動、環境が出来ていくことでしょう。


しかし、NLPのいう自己認識レベルで「与える」存在の人は少ないです。
では、そんな自分になるために、他にどのようなアプローチがあるのでしょうか?


自己認識認識には、とてつもない可能性があります。
自分にとって、ふさわしいNLPの自己認識を身につけることは、大切な事です。


NLPのニューロ・ロジカル・レベルの他のレベルを見ていきましょう。
行動レベルが変わったらどうでしょうか?行動することで余裕が出来れば変わりますね。
しかし、行動していっても、必ずしも余裕がでてくるとは、限りません。


それは、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの能力や環境でも同じです。
同時に、多くの場合、自分に余裕があれば、与えることは容易になります。


つまり、本当の与えるという行為は、自分の考え方や在り方から出てくるということでしょうか。
NLPの自己認識を変えたとき、私たちは新しい一歩を踏み出せるのかもしれません。