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相手にとって、話を聞いてくれる存在になる

テクニック | Posted by NLPコミュニケーションでつながりを深める
11月 30 2011




コミュニケーションにおいて、
相手が話しやすい雰囲気や空気をつくる為の
もう一つの方法についてご紹介していきます。


次のように行ないます。


以前にご紹介しましたが、
NLPのコミュニケーションテクニックの
バックトラッキングや傾聴を使います。


このバックトラッキングや傾聴を行なうことで、
次のような状態を作ることができます。


「この人は私の話を聞いてくれる人」


そして、その状態からさらに、
NLPのラポールを心がけていくと、
次のように変わります。


「この人は私の話をしても大丈夫な人」
最初は無意識にそう感じてもらえることでしょう。


しかし、信頼関係が深まっていき、
コミュニケーションが積み重なっていくと、
意識的にも、話をできる人間になります。


NLPを名古屋で学んだ男性ですが、
少し強面で、話しかけづらいと思われているそうです。
しかし、この名古屋の男性は、皆から話しやすいといまでは
言っていただけているそうです。


なぜならば、相手の話をテンションに合わせながら、
笑顔か真剣な顔で聞いているからです。


そして、NLPのバックトラッキングも使うことで、
より相手に共感しやすくなり、相手も共感を持ってくださるそうです。


さらに、話を聞いているという安心感が伝わっているそうです。


こうして、気のおける存在になっていくことで、
相手は心を開いて、話しやすくなっていくそうです。


NLPを名古屋で学んだ強面の男性は、
そのような人間関係が増えると同時に、
自分も柔らかくなってきているそうです。


自分の変化が環境の変化を生み、
環境の変化が更なる自分の変化を生み出している例でもあります。